提案後の連絡、
自分から忘れて
しまっていませんか?
初回面談・提案・契約終了後の各フェーズで、次の確認日と対応内容をNexusCRMに記録。記憶に頼らず、必要なタイミングで適切に動けます。
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提案後とクライアントとの間に、適切な接点が保てていない
初回相談後や提案後の連絡タイミングを逃す
「また連絡します」で終わった見込み客に、いつ・どのように連絡すればよいか迷ううちに時間が経ってしまいます。
複数のクライアントの状況が把握しにくい
誰が「提案中」で誰が「保留中」かを頭の中だけで管理していると、フォローの優先度が曖昧になります。
契約終了後の再相談機会を失う
支援が終了したクライアントへの接点が途切れ、再相談の機会があっても別の会社に相談されてしまうことがあります。
NexusCRMでコンサルタント・コーチの
顧客フォローを整理する
顧客情報の一元管理
相談テーマ・契約形態・提案日・紹介元などをクライアントごとに記録します。見込み客から元クライアントまで一か所で管理でき、誰がどのフェーズにいるかを素早く確認できます。
次回確認日の設定と把握
「次回確認日」をカスタム項目として設定し、提案後・契約終了後それぞれのタイミングを記録します。ダッシュボードで確認日が近いクライアントを把握し、連絡のタイミングを逃しません。
対応履歴の記録と参照
面談・提案・やり取りの内容をタイムライン形式で蓄積します。再相談を受けたときや提案のフォローアップ時に、過去の経緯をすぐに確認して会話を始められます。
推奨するカスタム項目・タグの例
カスタム項目
- 相談テーマ
- 契約形態
- 提案日
- 意思決定時期
- 次回確認日
- 紹介元
- 終了理由
推奨タグ
ステータス例
フォロー対象になる状況
このとき
初回相談後に一定期間接点がない見込み客
こうする
面談メモを確認し、次の連絡内容を考える
このとき
提案書提出後に返答がない状態が続く
こうする
提案時の論点メモを参照し、フォローの準備をする
このとき
契約終了後に一定期間接触がない元クライアント
こうする
終了時のメモを確認し、状況確認のタイミングを判断する
利用例
提案後のフォローを適切なタイミングで行う
提案書を送ってから2週間が経過した見込み客について、NexusCRMで面談メモと提案内容の要点を確認し、次の連絡内容を整理する。
元クライアントからの再相談に素早く対応する
1年前に終了した支援のクライアントが業況変化により再相談を検討するタイミングで、NexusCRMに残した終了時のメモを参照し、前回の経緯から話を始められる。
コンサルタント・コーチでよくある質問
Q案件管理ツールとはどう違いますか?
案件管理ツールは商談のステージ・進捗・金額管理が目的です。NexusCRMは顧客単位の面談履歴・対応メモ・次回確認日を管理し、「誰にいつ連絡するか」を見落とさないことを主な目的にしています。
Q1人でコンサルをしていますが、使う意味はありますか?
1人だからこそ、記憶への依存度が高くなります。対応内容と次の一手を記録することで、クライアントが増えても抜け漏れを防げます。
Q機密情報をNexusCRMに保存しても大丈夫ですか?
NexusCRMはAWSの東京リージョンにデータを保存し、通信はHTTPSで暗号化されます。ただし、機密情報の取り扱い基準は事業者の判断で定めてください。
Q継続契約と単発案件を分けて管理できますか?
タグやステータスで区分できます。「継続契約」「スポット」タグや、カスタム項目に「契約形態」を設定する方法が実用的です。
その他のご質問はお問い合わせページからお気軽にどうぞ。
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