納品で関係が終わらず、
次の相談まで
つながっていますか?
納品後に接点が途切れると、次の改善や追加制作の相談は他社に流れてしまいます。NexusCRMで案件ごとの経緯・保守更新の時期・次回確認日を記録し、継続的な関係を維持できます。
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納品後に接点が切れ、
追加相談の機会を逃しやすい
納品後に顧客との接点が自然に途切れる
サイトを納品した後、次の相談が来るまで何か月もやり取りがない状態が続きます。気づいたときには別の制作会社に依頼していたということが起きがちです。
保守契約の更新時期を見落としやすい
複数の顧客と保守契約を結んでいると、更新時期が近づいても案件の対応に追われて確認を忘れることがあります。
過去の要望・経緯が案件ごとに分断される
プロジェクト管理ツールに入れていた情報が案件終了と同時に埋もれ、数か月後の相談で「以前どんな話をしたか」を探し直すことになります。
NexusCRMでWeb制作・IT支援の
顧客との関係を継続する
納品時の要望・残課題を履歴に記録
納品時に「今回対応できなかった要望」「次回改善したいポイント」をメモとして残せます。数か月後の追加相談でも、前回の経緯をすぐ確認して会話を再開できます。
保守更新・定期レビュー時期の把握
保守契約の更新月や次回レビュー予定日をカスタム項目に記録しておけば、時期が近い顧客を確認できます。対応が必要な顧客を見落とさず、適切なタイミングで動けます。
案件横断の顧客情報管理
1顧客に対して複数の案件履歴を時系列で蓄積できます。サイト種別・公開日・利用サービス・相談テーマをカスタム項目で記録し、長期にわたる取引経緯を一か所で確認できます。
推奨するカスタム項目・タグの例
カスタム項目
- サイト種別
- 公開日
- 保守契約
- 保守更新月
- 利用サービス
- 相談テーマ
- 次回レビュー予定日
- 担当者名
推奨タグ
ステータス例
フォロー対象になる状況
- 1
このとき
保守契約の更新月が近い顧客
こうする
契約内容と前回の相談内容を確認し、更新の案内を準備する
- 2
このとき
納品後一定期間接触がない顧客
こうする
納品時の残課題メモを確認し、改善相談のきっかけを考える
- 3
このとき
次回レビュー予定日を記録していた顧客
こうする
レビュー時に話していた内容を履歴から確認し、状況確認の連絡をする
利用例
納品時の残課題が追加相談につながった
サイト公開時に「次のフェーズでECを追加したい」というメモを残しておいた。半年後に顧客から相談があったとき、履歴を確認してから会話を再開できた。前回の話を知った上で対応できた。
保守更新の見落としを防げた
保守更新月をカスタム項目に設定していたため、2か月前の時点で「更新近い」の顧客を確認できた。案件が立て込んでいる時期でも、対応が必要な顧客を見落とさずに済んだ。
Web制作・IT支援でよくある質問
Qプロジェクト管理ツールとの違いは何ですか?
プロジェクト管理ツールはタスク・進捗・工数の管理が目的です。NexusCRMは顧客単位の案件経緯・相談内容・次回確認日を管理し、納品後も長期にわたる顧客関係を維持することを目的としています。
Q保守契約の更新管理に使えますか?
はい。保守契約の更新月をカスタム項目に設定しておけば、更新時期が近い顧客を確認できます。NexusCRMは自動更新の処理はできませんが、フォローのタイミングを見落とさない状態をつくれます。
Qパスワードや秘密鍵を保管できますか?
NexusCRMは顧客対応履歴の管理を目的としたツールです。パスワードや秘密鍵などの機密認証情報の保管には、専用のパスワード管理ツールをご利用ください。
Q複数案件を同じ顧客で管理できますか?
はい。1顧客に対して複数の対応履歴を時系列で積み上げられます。案件ごとの要望・納品物・次回の相談内容をメモとして記録し、長期にわたる取引経緯を管理できます。
その他のご質問はお問い合わせページからお気軽にどうぞ。
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