顧客管理ガイド

案件・商談の進捗管理と
見える化

複数の案件を同時に進めていると、「あの件、今どこまで進んでいたっけ」という状況が起きやすくなります。案件管理の基本的な考え方と、対応漏れを防ぐための整理方法を説明します。

案件管理が必要になる場面

取引先が増えてきたり、複数の商談が同時に進んでいたりすると、頭の中だけで管理するのが難しくなります。「あの顧客との提案、どの段階だっけ」「先月話した内容を確認したい」という場面は、案件が5件、10件と増えてくると頻繁に起きます。

特に少人数のチームや個人事業主では、担当者が一人で複数の案件を抱えることが多いため、整理の仕組みがないと対応が抜けやすくなります。

案件管理で把握しておくべき情報

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顧客・担当者情報

どの顧客・取引先の案件か、自社の担当者は誰かを記録しておきます。担当者が変わった場合でも、誰が担当していたかが分かります。

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現在の進捗・ステータス

「提案中」「見積提出済み」「交渉中」「受注済み」など、案件がどの段階にあるかを一覧で把握できると、優先順位を付けやすくなります。

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対応履歴

いつ・どんな内容でやり取りをしたか。過去の会話を振り返れることで、次回の連絡に自然につながります。

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次のアクション・期限

次に何をするか、それはいつまでかを明示しておかないと、案件が止まりやすくなります。

案件管理でよくある課題

  • ·提案して返事を待っている案件の期限を忘れてしまう
  • ·担当者が変わったときに、どこまで話が進んでいたか分からない
  • ·複数の案件が同時に動いていて、どれを優先すべきか分からなくなる
  • ·過去のやり取りをメールやノートから探すのに時間がかかる

NexusCRMでの案件管理

NexusCRMでは、顧客ごとにステータス・対応履歴・メモをまとめて管理できます。ステータスのラベルは自由に変更できるため、「見込み」「提案中」「交渉中」「受注」など、自社の商談フローに合わせた運用が可能です。

ダッシュボードでは、ステータス別の顧客数や、フォローが必要な顧客を一覧で確認できます。案件が複数進行していても、どの顧客に今日対応すべきかがひと目で分かります。

対応履歴は時系列でメモを記録していくだけなので、「前回、何を話したか」をいつでも振り返れます。詳しい機能については機能一覧もご確認ください。

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