得意先の仕様と
発注周期が、
担当者の記憶にありませんか?
得意先ごとの仕様・見積時の論点・発注のサイクルが特定の営業担当者に依存していると、異動や退職のたびにリスクになります。NexusCRMで取引先情報と対応履歴を蓄積し、属人化を防ぎます。
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得意先への対応が
担当者の経験と記憶に依存している
仕様や見積時の論点が担当者の頭の中にある
「あの得意先はこの仕様で以前断られた」「見積でいつも確認されるポイント」が担当者の経験にしかないと、異動や退職のたびに同じことを一から確認しなければなりません。
休眠取引先の把握が後手になる
定期的に発注していた取引先からの連絡が途絶えても、他の対応に追われているうちに数か月が経つことがあります。気づいたときには競合他社に切り替えられていることもあります。
担当変更時に引き継ぎが不十分になる
担当者が変わると、得意先との関係の経緯・過去の商談内容・特有の条件が口頭でしか引き継がれず、次の担当者が一から関係を構築することになります。
NexusCRMで卸売業・小規模メーカーの
取引先管理を整理する
仕様・見積時の論点を履歴に残す
過去の仕様メモ・見積時に確認された内容・断られた理由をタイムライン形式で記録できます。担当者が変わっても、過去の商談内容をすぐ確認して次の提案準備ができます。
発注周期と最終受注日の管理
通常の発注周期と最終受注日をカスタム項目に設定することで、「発注周期を超過している取引先」を確認できます。休眠化の兆候を早めに把握するために活用できます。
担当者変更時の情報引き継ぎ
取引先ごとの担当者名・関係の経緯・特有の条件をチームで共有できます。異動や退職の前に履歴を整備しておくことで、次の担当者がスムーズに接触できます。
推奨するカスタム項目・タグの例
カスタム項目
- 取引区分
- 品目カテゴリ
- 仕様メモ
- 最終見積日
- 最終受注日
- 通常発注周期
- 担当者名
- 失注理由メモ
推奨タグ
ステータス例
フォロー対象になる状況
- 1
このとき
通常の発注周期を超えている取引先
こうする
仕様メモと過去の商談履歴を確認し、状況確認の連絡を検討する
- 2
このとき
見積提出後に返答がない取引先
こうする
見積時の論点と先方の懸念点を履歴で確認し、フォローのアプローチを考える
- 3
このとき
担当者が変わった直後の取引先
こうする
前任の担当者が残した関係の経緯と特有の条件を確認し、初回接触の準備をする
利用例
再発注の相談で過去の仕様確認時間を減らせた
半年ぶりに連絡があった取引先から「以前と同じ仕様で」という依頼があった。NexusCRMに残していた仕様メモと見積時の論点を確認してから話を再開できたため、確認作業にかかる時間を短縮できた。
休眠化しそうな取引先に早めに気づけた
通常は四半期ごとに発注があった取引先が5か月経っても連絡がなかった。NexusCRMで「発注周期超過」の取引先を確認し、状況確認の連絡を入れた。担当者が変わっていたことがわかり、新担当者との関係を早期に構築できた。
卸売業・小規模メーカーでよくある質問
Q販売管理・在庫管理システムとはどう違いますか?
販売管理・在庫管理システムは受注・出荷・在庫数の管理が目的です。NexusCRMは得意先単位の仕様メモ・見積履歴・発注周期・担当者情報を記録し、営業担当者の記憶に依存しない顧客対応を支援するものです。
Q担当者が複数いる得意先はどう管理しますか?
顧客情報に担当者名・部署をカスタム項目として記録できます。得意先の窓口が変わったときの引き継ぎ情報も対応履歴に残すことで、次の担当者がすぐ確認できます。
Q図面や仕様書はNexusCRMに保管できますか?
Standardプランのファイル添付機能で、仕様書などのドキュメントを対応履歴に紐づけて保存できます。ただし、公式の図面管理・バージョン管理が必要な場合は専用のファイル管理ツールを合わせてご利用ください。
Q休眠取引先の把握に使えますか?
はい。最終受注日と通常の発注周期を記録しておけば、「発注周期を超過した取引先」を条件で絞り込めます。担当者が異動しても取引先の発注状況を把握しやすくなります。
その他のご質問はお問い合わせページからお気軽にどうぞ。
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