再訪時に「前回何を
したか」を
すぐ確認できますか?
機器の種別・設置場所・過去の症状・次回点検日がバラバラに管理されていると、再訪するたびに確認に時間がかかります。NexusCRMで顧客ごとの作業履歴を整理し、効率よく対応できる状態をつくります。
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機器情報と作業履歴が
紙や担当者の記憶に頼っている
過去の不具合内容が分散していて確認に時間がかかる
前回の症状や対応内容が作業票の紙、担当者の手帳、メールに散在していると、再訪時に「以前どんな状態だったか」を確認するだけで時間がかかります。
次回点検の時期が担当者の記憶に依存している
点検周期は把握しているつもりでも、複数の顧客を担当していると気づかないうちに点検時期を過ぎてしまうことがあります。
担当交代時に機器の経緯が引き継がれない
担当者が変わると、過去の症状・交換部品・特有の注意点が口頭でしか伝わらず、次の担当者が顧客に同じことを聞き直すことになりがちです。
NexusCRMで修理・設備保守の
顧客対応を整理する
作業履歴のタイムライン記録
作業ごとに症状・対応内容・交換部品をメモとして蓄積できます。再訪時に過去の作業履歴をタイムラインで確認することで、確認の聞き直しを減らし、効率よく対応できます。
機器情報のカスタム項目管理
機器種別・設置場所・型式メモ・次回点検予定日をカスタム項目に設定できます。顧客ページを開けば、機器の基本情報と作業履歴を一覧で確認できます。
次回点検時期の把握
次回点検予定日をカスタム項目に入力しておけば、「点検時期が近い顧客」を条件で絞り込めます。複数の顧客を並行して管理していても、見落としを減らせます。
推奨するカスタム項目・タグの例
カスタム項目
- 機器種別
- 設置場所
- 型式メモ
- 最終作業日
- 不具合メモ
- 交換部品メモ
- 次回点検予定日
- 担当技術者
推奨タグ
ステータス例
フォロー対象になる状況
- 1
このとき
次回点検予定日が近い顧客
こうする
前回の作業内容と機器状態を確認し、点検の準備をする
- 2
このとき
修理後一定期間経過した顧客
こうする
修理時の症状と対応内容を確認し、問題なく動いているか確認するきっかけとする
- 3
このとき
長期間訪問できていない定期保守契約の顧客
こうする
過去の作業履歴を確認し、次回訪問の調整を検討する
利用例
再訪時に前回の症状をすぐ確認できた
数か月前の作業で確認した異常音の記録がNexusCRMの履歴に残っていたため、再訪時に「前回と同じ箇所か」をすぐ確認できた。顧客に同じことを聞き直す必要がなく、スムーズに対応できた。
点検時期を見落とさずに動けた
年2回の定期点検が必要な機器の次回点検日をカスタム項目に設定していた。NexusCRMを開いたときに「点検時期近い」の顧客が表示され、連絡の準備を早めに進められた。
修理・設備保守でよくある質問
Q設備台帳との違いは何ですか?
設備台帳は設備・資産・仕様の管理が目的です。NexusCRMは顧客単位の作業履歴・過去の不具合・次回点検日を記録するものです。設備台帳がある場合はそちらで機器情報を管理し、NexusCRMには顧客との対応履歴を補完的に記録するのに向いています。
Q複数拠点を持つ顧客はどう管理しますか?
1顧客に対して複数の対応履歴を積み上げられます。カスタム項目で設置場所や拠点名を記録しておくと、どの拠点で何をしたかを履歴から確認しやすくなります。
Q作業写真はNexusCRMに保存できますか?
Standardプランのファイル添付機能で、作業時の写真を対応履歴に紐づけて保存できます。
Q点検通知は自動で送れますか?
顧客へのメール自動送信機能はありません。NexusCRMは次回点検日を記録しておき、開いたときに点検時期が近い顧客を確認できる状態をつくるものです。連絡はご自身で行っていただく形になります。
その他のご質問はお問い合わせページからお気軽にどうぞ。
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