車検時期と整備履歴を、
顧客ごとに
まとめていますか?
車検・定期点検・整備履歴・買替の相談内容が車両ごとに散らばっていると、顧客単位での接点管理が難しくなります。NexusCRMで顧客ごとの情報を整理し、車検前のフォローを記憶に頼らず進められます。
顧客50件まで無料で始める期間制限なし・クレジットカード不要

車両と顧客の情報が別々に管理され、
接点のタイミングを逃しやすい
車検時期の把握が担当者の感覚頼みになる
複数の顧客を担当していると、誰の車検がいつかを常に把握しておくのは難しくなります。気づいたときには車検が目前になっていることもあります。
整備後のアフターフォローが忘れられがち
大きな修理や整備の後、しばらくして問題が出ていないか確認したいと思っても、次の案件に追われてフォローできないことがあります。
買替相談の機会を逃してしまう
「そろそろ買い替えたい」と話していた顧客も、接点がなくなると他店で購入してしまいます。会話メモが残っていない場合、フォローのきっかけがつかめません。
NexusCRMで自動車整備・中古車販売の
顧客管理を整理する
車検月・点検時期の記録と把握
車検月と次回点検予定日をカスタム項目に記録しておけば、「車検が近い顧客」を条件で絞り込めます。ご案内のタイミングを記憶に頼らず確認できる状態をつくります。
整備履歴と相談内容のタイムライン記録
整備ごとの内容・顧客との会話メモ・次回確認事項をタイムライン形式で蓄積できます。「あのとき買替の話をしていた」という会話も履歴に残せるため、接点のきっかけに活用できます。
顧客情報の一元管理
車種・登録年・車検月・走行距離メモ・検討車種を顧客ごとにまとめて管理できます。整備システムの補完として、顧客との対応履歴を一か所に集約します。
推奨するカスタム項目・タグの例
カスタム項目
- 車種
- 登録年
- 車検月
- 走行距離メモ
- 整備履歴メモ
- 検討車種
- 次回確認日
- 担当スタッフ
推奨タグ
ステータス例
フォロー対象になる状況
- 1
このとき
車検月が近い顧客
こうする
前回の整備内容と顧客のメモを確認し、ご案内の準備をする
- 2
このとき
買替検討の会話を記録していた顧客
こうする
話していた時期や状況を履歴で確認し、再度連絡するか判断する
- 3
このとき
長期間来店がない常連顧客
こうする
前回の整備内容と最終来店日を確認し、近況を確認するきっかけを考える
利用例
車検前の準備を早めに進められた
車検月をカスタム項目に記録していたため、2か月前の時点で「車検前確認待ち」の顧客を確認できた。前回の整備内容を把握した状態でご案内の準備を進めることができた。
買替相談の顧客を忘れずにフォローできた
整備時に「来年あたり買い替えたい」と話していた顧客の会話メモを残しておいた。翌年の対応時期が近づいたときNexusCRMで気づき、状況確認の連絡ができた。
自動車整備・中古車販売でよくある質問
Q整備システムとはどう違いますか?
整備システムは作業指示・パーツ管理・請求が目的です。NexusCRMは顧客単位の整備履歴・車検時期・相談メモを記録し、次の接点のタイミングを把握することを目的としています。両方を使い分けることをおすすめします。
Q1人の顧客が複数台を所有している場合は?
カスタム項目を使って「1台目の車種・車検月」「2台目の車種・車検月」のように設定するか、顧客ごとの対応履歴に車両ごとのメモを記録する方法で対応できます。
Q車検の案内は自動で送れますか?
顧客への自動送信機能はありません。NexusCRMは車検月を記録しておき、時期が近い顧客を確認できる状態をつくるものです。ご案内はご自身で行っていただく形になります。
Q個人の整備工場でも使えますか?
はい。無料プランは顧客50件まで、ユーザー3名まで期間制限なくご利用いただけます。1人で経営している整備工場や小規模な店舗でも導入しやすい設計です。
その他のご質問はお問い合わせページからお気軽にどうぞ。
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