常連のこと、
頭の中だけで
管理していませんか?
お客様の好みや来店間隔、記念日。記憶に頼った接客はいつか限界を迎えます。NexusCRMで顧客情報を整理し、久しぶりの常連に気づける仕組みをつくります。
顧客50件まで無料で始める期間制限なし・クレジットカード不要

顧客リストはある、でも常連の顔と好みは頭の中にしかない
常連の好みや苦手なものが記憶だけに依存している
アレルギー情報や好みのメニュー、同伴者のことなど、お客様ごとの情報が担当者の記憶にしかなく、スタッフが変わると分からなくなります。
来店間隔が空いても、誰に連絡すればよいか分からない
いつも来てくれていた常連の足が遠のいても、気づいたときには数か月経っていたということが起きがちです。
テイクアウト客と店内客の情報が混在している
テイクアウトと店内利用でお客様の来店パターンが異なり、どちらのお客様か分からなくなることがあります。
NexusCRMで飲食店・カフェの顧客フォローを整理する
来店履歴や好みのメモを顧客ごとに蓄積することで、スタッフ全員が同じ情報を参照できる状態をつくります。記憶に頼る接客から、記録に基づく接客へ。
顧客情報の一元管理
好みのメニュー・アレルギー申告・来店目的・同伴者メモをカスタム項目として登録できます。担当スタッフが変わっても、入力された情報はそのまま引き継がれます。「前回の席の希望は?」「苦手な食材は?」を毎回確認する手間がなくなります。
来店間隔によるフォロー対象の把握
最終来店日から通常の来店間隔を超えた常連をNexusCRMで確認できます。「最近来ていないな」という直感に頼らず、来店が途切れたお客様を一覧で把握できます。
来店ごとの対応メモを時系列で記録
来店時の会話内容や特記事項を対応履歴として残せます。記念日月の申告、家族連れで来た記録、次回試したいメニューのメモなど、接客に活かせる情報が時系列で蓄積されます。
推奨するカスタム項目・タグの例
NexusCRMでは業種に合わせてカスタム項目・タグ・ステータスを自由に設定できます。以下は飲食店・カフェでの活用例です。
カスタム項目
- 好みのメニュー
- アレルギー申告
- 来店目的
- 同伴者メモ
- テイクアウト利用
- 記念月
推奨タグ
ステータス例
フォロー対象になる状況
「このとき」にNexusCRMを確認し、「こうする」という動きをつくることで、フォロー漏れを防げます。
このとき
最終来店から通常の来店間隔を超えた常連
こうする
来店が途切れた事実をNexusCRMで確認し、次の対応を考える
このとき
記念月(誕生月・記念日月)が近い
こうする
来店時にさりげなくお祝いができるよう準備する
このとき
来店頻度が高かったお客様の来店が止まった
こうする
久しぶりのお客様として対応メモを確認する
利用例
常連のお客様が来店した際に会話を継続できる
月2回ペースで来店していたお客様が2ヶ月空いたことをNexusCRMで確認。好みのメニューと前回の会話メモを参照し、久しぶりの来店時に自然な接客ができる状態をつくる。
記念月を来店のきっかけにする
誕生月が近い常連のリストをNexusCRMで確認。来店した際にさりげなくお祝いができるよう、担当スタッフ全員が同じ情報を参照できる。
飲食店・カフェでよくある質問
POSレジとはどう違いますか?
POSレジは売上・在庫・会計を管理するシステムです。NexusCRMは顧客ごとの来店履歴・好み・対応メモを記録し、誰にいつどのようにフォローするかを管理します。POSと並行して使えます。
予約台帳との違いは何ですか?
予約台帳は当日・週次の予約管理を目的としています。NexusCRMは顧客単位の長期履歴と、来店が途切れたお客様の把握を目的としています。
アレルギー情報は安全に保存できますか?
NexusCRMはAWSの東京リージョンにデータを保存し、通信はHTTPSで暗号化されます。アレルギーを含む顧客メモはカスタム項目として記録できます。
1人で切り盛りしている小さなお店でも必要ですか?
顧客数が少ない段階から始めることで、顧客情報が蓄積されます。無料プランは顧客50件まで、期間制限なく使えます。
顧客50件まで、無料で続けられます
- 月額0円
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- フォロー通知