内見後の反応と
希望条件の変化を、
記録していますか?
長期にわたる検討過程で顧客の状況は変わります。内見ごとの反応・見送り理由・条件変更の経緯をNexusCRMで顧客ごとに整理し、再提案のタイミングを担当者の記憶に頼らず判断できます。
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検討期間が長い顧客の状況変化を
把握しきれていない
内見後のフォローが後手になりやすい
内見直後の反応と数日後の温度感は変わることがあります。担当者がその場の感触だけで判断し、適切なタイミングで連絡できないことがあります。
希望条件の変化がなかなか把握できない
初回問い合わせから数か月後に条件が変わっていても、前の記録が曖昧なままだと状況確認の会話から始めなければなりません。
長期検討客の優先順位がわからなくなる
複数の長期検討客を並行して持っていると、どの顧客をいつ優先すべきかが担当者の感覚になりがちです。
NexusCRMで不動産仲介の
顧客対応履歴を整理する
内見履歴と反応メモの蓄積
内見ごとに「どんな点を気に入ったか」「何が見送り理由だったか」を対応履歴として残せます。数か月後の再検討でも、過去の判断を振り返りながら提案の準備ができます。
希望条件とステータスの管理
希望エリア・予算帯・入居希望時期をカスタム項目に記録し、ステータスで「積極検討」「情報収集中」「条件変更」などに分類できます。次回確認日を設定すれば、連絡のタイミングを見落とさない状態をつくれます。
CSVでの一括取込
ポータルサイトや既存の問い合わせリストをCSV形式で取り込めます。散在していた反響客をNexusCRMに集約し、顧客ごとの対応履歴を積み上げていけます。
推奨するカスタム項目・タグの例
カスタム項目
- 売買・賃貸・管理区分
- 希望エリア
- 予算帯
- 入居希望時期
- 内見履歴メモ
- 検討理由
- 次回確認日
- 問合せ経路
推奨タグ
ステータス例
フォロー対象になる状況
- 1
このとき
内見から一定期間返答がない顧客
こうする
内見時のメモを確認し、見送り理由や懸念点を把握した上で連絡を検討する
- 2
このとき
最終接触から長期間経過している長期検討客
こうする
前回確認した希望条件を履歴で確認し、条件に近い状況があれば連絡するか判断する
- 3
このとき
売却・住み替えの検討時期として記録した日が近い顧客
こうする
当時の事情と現状の変化を確認し、改めて状況を聞くきっかけをつくる
利用例
数か月後の再問い合わせで過去の条件をすぐ確認できた
半年前に一度問い合わせがあり、その時点では条件が合わなかった顧客から再度連絡があった。内見時のメモと見送り理由がNexusCRMに残っていたため、前回の話を確認した上で会話を再開できた。
長期検討中の顧客に動きがあったとき対応できた
ステータスを「情報収集中」にして次回確認日を記録していた顧客が、設定した日を過ぎても連絡がなかった。NexusCRMで気づき、近況確認の連絡をしたところ、検討が再び動き出した。
不動産仲介でよくある質問
Q物件管理システムとはどう違いますか?
物件管理システムは物件情報・契約書類・入出金の管理が目的です。NexusCRMは顧客単位の検討履歴・希望条件の変化・内見ごとの反応を記録するものです。法定業務は既存の専門システムで行い、NexusCRMは顧客対応履歴の補完として使うことをおすすめします。
Q物件の画像や資料を保管できますか?
Standardプランではファイル添付機能があります。内見メモの写真や提案資料など、対応履歴に紐づけて保存できます。物件の公式図面類は既存の管理システムで保管することをおすすめします。
Q反響客のCSVを取り込めますか?
はい。ポータルやチラシからの問い合わせをCSVに整形してNexusCRMに取り込めます。初回接触からの対応履歴を顧客ごとに蓄積できます。
Q長期検討中の顧客も管理できますか?
はい。ステータスを「情報収集中」「積極検討」などに設定し、最終接触日から一定期間で絞り込めます。前回の希望条件や見送り理由を履歴に残しておけば、再提案の際にすぐ確認できます。
その他のご質問はお問い合わせページからお気軽にどうぞ。
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